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00:00:00,000 --> 00:00:00,352


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00:00:00,352 --> 00:00:04,515
諜報機関や当局は、自動車内での全面的な監視を計画している。

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00:00:04,515 --> 00:00:10,824
欧州電気通信標準化機構（ETSI）の委員会が、この件について全力を挙げて取り組んでいる。

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00:00:10,824 --> 00:00:17,920
その会議には、自動車業界の代表者だけでなく、警察や諜報機関の関係者も参加している。

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00:00:17,920 --> 00:00:28,609
このように、ドイツは連邦刑事局（BKA）、複数の州刑事局、
連邦憲法保護庁、および安全保障分野の情報技術中央局によって代表されている。

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00:00:28,609 --> 00:00:38,013
収集されたデータは、今後も諜報機関、警察、憲法保護庁、および法執行機関がリアルタイムで閲覧できるようになる予定だ。

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00:00:38,013 --> 00:00:43,542
影響を受けるのは、自動車の電子機器およびそれと連携しているスマートフォンからのデータである。

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00:00:43,542 --> 00:00:47,440
実際に走行したルートは、すでに記録されています。

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00:00:47,440 --> 00:00:57,024
さらに、
車両のナビゲーションシステムから計画されたルートが送信されることになっており、これにより運転者の意図を推測することが可能となる。

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00:00:57,024 --> 00:01:05,950
スマートフォン上のあらゆる動きや行動がすでに監視されているように、車内でももはやプライバシーは存在しなくなる見込みだ。

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00:01:05,950 --> 00:01:13,003
こうした監視措置はすべて、本当に私たちの安全を守るためのものでしょうか、
それともその背後にはまったく別の利害関係が隠されているのでしょうか？

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00:01:13,003 --> 00:01:21,900
興味深いことに、走行距離や走行速度を記録することで、気候政策のための監視システムの構築さえも考えられる。

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00:01:21,900 --> 00:01:26,734
この新しい技術に反対するのは、今や自動車を購入する一人ひとりの責任である。

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00:01:26,734 --> 00:01:29,890
ただし、全面的な監視体制を好むのであれば別だが。

